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治療を考えるなら把握しておきたいインプラントのメリット・デメリットとは

インプラントを考えている方は、どのような内容の治療がおこなわれるのか、気になる点ではないでしょうか。
歯は食事をするのに大切ですし、他人に与える印象にも大きく左右します。
今回は、インプラント治療前に知っておいていただきたい、インプラントの「メリット」と「デメリット」についてまとめてみました。

インプラントのメリットは?

まずは、インプラントをおこなうメリットについて確認しましょう。

・自分の歯のように使える

一番のメリットとしては、まるで自分の歯のように使えるということです。
インプラントの治療方法は、設置したい場所のあごの骨に人工の歯根を作り、その上に人工の歯を固定していきます。
入れ歯にありがちな取り外しによる異物感や違和感がなくなるため、まるで自分の歯のように使えます。

・ほかの歯に悪い影響を与えない

残った歯を利用して固定するブリッジ治療では、健康な歯を削って設置するために虫歯や歯周病になりやすいというリスクが生じます。また、負担も大きくなります。
このようなリスクにより健康な歯を失ってしまうと、さらに大きいサイズのブリッジを作製するなど取り外しや作り変えの手間がかかります。

・話しやすくなる

入れ歯などの義歯によるズレや外れやすさがなくなるので、不明瞭な発話や口ごもりがなくなり、会話をしやすくなります。
はっきりとした言葉でコミュニケーションを行えるようになるので、会話を心から楽しむことができます。

・大きな口で笑える

大きく口を開けて笑った時に気になるのが、入れ歯の飛び出しです。
ブリッジを使用している時には、外見が気になるかもしれません。
インプラントでは、大きく口を開けても飛び出しや外見に影響を与えないので、自然な気持ちで笑うことができます。
今以上に積極的に日常生活を楽しみたい方におすすめです。

インプラントのデメリットは?

それでは、インプラントのデメリットについて確認しましょう。

・治療費が高額になりやすい

インプラント治療は、保険診療ではなく自由診療となるため、費用が高くなりがちです。
入れ歯は合わなくなるとそこで作り変える必要がありますが、インプラントは約10年の保証期間がある寿命の長い治療法です。
ブリッジのように健康な歯を削った治療もおこなわれないので、歯に優しい治療法です。
事前に主治医と相談をし、具体的な費用と効果を考慮して、納得してから治療をおこなうと良いでしょう。

・メンテナンスが必要

インプラントは、ほとんど半永久的に機能すると言われていますが、それにはしっかりとしたメンテナンスが必要です。
インプラントの周囲にこびりついた食べカスなどの汚れをそのままにしておくと、歯茎に腫れや炎症が起こることがあります。
日常生活で歯ブラシを使ったブラッシングの他にも、歯科医院に定期的に通って専門的なメンテナンスを受ける必要があります。

・外科手術が必要なことも

一般的なインプラント治療では、メスを使って歯茎を切り開く必要があるので、手術の後に痛みや腫れが出てくる可能性があります。
当院では、一般的なインプラント治療とは異なる最先端の「ノーベルガイド」という治療法用いています。
メスを使用しない方法なので外科手術は不要となり、麻酔が切れた後はすぐに食事をすることができるので、ご本人の肉体的・身体的負担を大幅に軽減しています。

まとめ

当院では、確かな技術に基づいた年間症例500例以上という豊富な実績をもつインプラント専門医が在籍しています。
他院で治療困難と言われた様々な症例にも対応できる可能性があるので、いつでもお気軽にご相談ください。

他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で無理だと言われた方でも
あきらめずに、ぜひ一度ご相談ください。