インプラントの費用 | 京都市左京区のインプラント治療ならいのうえまさとし歯科医院

075-723-8241
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インプラントの費用

※表示価格はすべて税込みです

インプラントの基本料金

(1本あたり)

  • インプラント埋入手術+アバットメント装着+上部構造 45万円~60万円

当院のインプラント料金の特徴

◎高品質なインプラントと技工物を使用しています。

自費診療であるインプラント料金が歯科医院によって違うのは、主に使用するインプラントメーカーの違い、技工所、設備の違いによるものです。

当院ではインプラントの生着率を高め長期間使用して頂く為に、高品質で信頼性が高いインプラントメーカーのノーベルバイオ社、ストローマン社、ジンマー社のインプラントを使用しています。

また審美性、耐久性に優れた上部構造を作製する為に、非常に技術力の高い技工所に依頼しています。

◎上部構造(被せ物)は全てセラミックの人工歯を使用しています。

セラミック歯は硬質レジン歯に比較して審美性、耐久性に優れていてプラークが付着しにくい性質を持っています。


◎上記の基本料金は以下の費用全てを含むパッケージ料金となります。

・CT検査費用

・インプラント治療に必要な抜歯費用

・お薬代

・感染予防対策費用


◎症例によって、基本料金に加えオプション費用が必要となる場合があります。

以後、治療完了まで追加費用はかかりません。

■下図は横にスクロールしてご覧いただけます。

インプラント埋入手術 埋入部 料金 保証期間 特記・追記
インプラント埋入手術 前歯
臼歯
25万円 5年 チタン製の人工歯根を骨の中に入れ、歯の代わりにします。
アバットメント装着
【ジルコニア】
【ゴールド】
【チタン】
前歯
臼歯
15万円
10万円
5万円
- インプラントと被せ物の間の土台です。
前歯には、特に審美性が要求されます。
上部構造 - 15万円 5年 かぶせ物のことです。噛み合わせや、審美性を考えて、
最適なものを選びます。
■オプション
仮歯 1本 5万円 - インプラントが骨と結合するまでの間、審美性を保ちます。
抜歯即時埋入 - 5万円 - 歯を抜いてすぐにインプラントを埋入します。
通常は、歯を抜いて2、3ヶ月待ちます。
即時負荷 - 15万円 - 必ずできるわけではありませんが、手術後1時間以内に歯が
装着できます。
精密検査 - 2万円 - 必要な時のみ、CT撮影を行い、解析します。
ノーベルガイド 片顎 15万円 - 切開、縫合の必要なく、腫れや痛みを最小限にできます。
OAM法 1本 15万円
(1本)
- 必ずできるわけではありませんが、骨の厚みがないときに、
骨移植等をせずにインプラントを埋入できます。
傾斜埋入 上顎
臼歯
3万円
(1本)
- 骨のある所へインプラントを
傾斜させた状態で埋入します。
ソケットリフト 上顎
臼歯
5万円
(1本)
- 上顎臼歯部の骨の厚みを増やす方法です。非常に高度な技術が
必要ですが、痛みや腫れはほとんどありません。
サイナスリフト 上顎
臼歯
30万円
(1部位)
- 上顎臼歯部の骨の厚みを大きく増やす方法です。
スプリットクレスト 細い骨 7万円
(1本)
- 骨の幅を増やす方法です。
GBR法(骨誘導再生) - 5万円
(1本)
- 骨の量を増やす方法です。
自家骨移植(他の部位より) - オトガイ部から 10万円
下顎枝から 15万円
- オトガイ部下顎枝から、移植骨を採取します。
量が多く取れます。
静脈内鎮静法 - 7万円(1回) - インプラント手術では局所麻酔をしますので痛みを感じる事はありませんが、静脈内鎮静法を併用すると手術への不安や恐怖心などのストレスを軽減できます。
オール・オン・4 総入れ歯 上顎 250万円
下顎 250万円
- 手術を始めてから、1時間ほどで、歯を装着することができ、
麻酔が切れれば、すぐにでもお食事が可能です。
(※ノーベルガイドを使用した時)
オール・オン・6 総入れ歯 上顎 300万円
下顎 300万円
-
オール・オン・8 総入れ歯 上顎 350万円
下顎 350万円
-
  • 当歯科医院では各種クレジットカードをご利用いただけます。
  • 歯科治療費は、医療費控除を適用できます。

当院のインプラントの構造

インプラントの構造

上部構造:

セラミックで作られた人工歯/修理交換が可能

アバットメント(接続部分):

上部構造とインプラント体を固定するためのもの

フィクスチャー(インプラント体):

顎の骨に埋入する人工歯根(チタン製)

チタンは生体適合性が良くアレルギー反応を起こしにくいため医療分野で広く使用されています。

医療費控除とは?

医療費控除とは、1月1日から12月31日までに支払った医療費に対して受けられる所得控除の事です。

最高200万円まで控除の対象となり、生計が同じ家族の医療費も合算できます。


医療費控除対象額=医療費の総額ー保険金などの補填額ー10万円

控除額(還付金)=医療費控除対象額×所得税率

※詳しくは国税庁のHPへ

※所得税率についてはこちらでご確認ください。