京都でインプラント治療なら高い技術力が評判の
「いのうえまさとし歯科医院」

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インプラント

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インプラントとは

インプラントとは

インプラント治療というのは、顎の骨に、歯の根に代わる金属を埋め込むだけでなく、その金属を土台にして、天然の歯と同じような人工の歯を取り付ける治療法です。

埋め込まれたインプラントは、平均6~12週間の治癒期間を経て骨にしっかりと結合します。当院では、年間約500症例以上インプラントの治療を行っています。
また、症例そのものも、簡単なインプラント埋入ではなく、抜歯後即時埋入、即時負荷(即時荷重)等を多く行っています。通常、困難であると言われているこれらの症例も当院では平均20分の手術時間で行っています。

年間症例500例

京都のいのうえまさとし歯科医院は、インプラントの専門医(大阪大学歯学部卒、京都大学医学博士)が確かな技術で、優しいインプラント治療を行います

他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で無理だと言われた方でも
あきらめずに、ぜひ一度ご相談ください。

セルフチェック

以下の項目で該当すると思われるものにチェックをつけてみてください。

  • 硬いものが噛めない
  • 歯がグラグラしている
  • 抜けてしまった歯がある
  • ブリッジ、入れ歯があわない、痛い
  • 食事が十分に楽しめない
  • 口臭が気になる
  • 思いっきり笑ったり、歯を見せて話をする自信がない
  • 顔が老けて見える、また老けて見えるとよく言われる
  • 健康な歯は、これからもできる限り残したい
  • 旅行や運動を積極的に楽しみたい

5つ以上チェックがある方は、インプラント治療について一度ご相談下さい。

インプラント治療が選ばれる理由

  • 自分の歯と同じようにものが噛める
  • 外れる心配がないので話しやすい
  • 健康な歯に悪影響をあたえない
  • むし歯の心配がない
  • 長持ちがする
  • 審美性に優れている
  • インプラント以外の従来の治療法の問題点

    残った隣在歯を利用した固定制のブリッジの場合

    残った隣在歯を利用した固定制のブリッジの場合

    例えば、残った隣在歯を利用して固定性のブリッジを作製する方法は、健康な歯を削らなくてはなりません。いったん削られた歯は、う蝕(虫歯)や歯周病(歯槽膿漏)になりやすく、これらの歯を失うとさらに大きなブリッジ(架橋義歯)や取り外しの入れ歯(可撤性義歯)に再度作り換えなければなりません。

    入れ歯にした場合

    入れ歯にした場合

    入れ歯は食べにくかったり、話しにくかったりします。大きく口を開けると入れ歯が飛び出さないか、といった不安な気持ちのために、積極的に生活を楽しめない患者さまも多数おられます。

  • インプラント治療では

    もとの自分の歯と同じようにものを噛むことができます

    インプラント治療では失った歯の部分のあごの骨(顎骨)にチタン製の人工歯根(フィクスチャー)を植立し、その上に人工の歯(上部構造)を固定します。インプラント治療によって歯の欠損を修復すると、取り外しの入れ歯の異物感から解放され、もとの自分の歯とほぼ同じようにものを噛むことができます。また歯が一本もない場合にも、インプラントを数本植えることにより入れ歯をしっかりと固定する事が可能になります。従来の入れ歯でよく問題となったがたつきや、食べカスがはさまる事による痛みも解消されます。
    インプラント義歯によって噛む能力(咀嚼機能)が回復すると、バランスの取れた食事がとれるようになります。気兼ねなく旅行や食事を楽しむ事ができます。歯と共に失った、快適で健康的な生活をインプラントによって取り戻すことができるのです。
    当院では、市販されている数多くのインプラントの中から基礎研究と臨床研究が十分に行われている、ノーベルバイオ社のリプレイスインプラントシステムとカルシテックインプラントシステム(世界で第1位と第3位のシェアー)を使用しています。これらのインプラントシステムは世界中の大学病院や歯科医院で使用され、学術論文においても安全で高い生着率があると評価された製品です。

オールオン4/All on 4

総入れ歯でお困りの方に

総入れ歯でお困りの方に

ここ10年の間に、インプラントの普及は、目を見張るものがあります。インプラント治療はかなり懐疑的なものでした。しかし、40年前にブロネマルク博士がインプラントを開発し臨床に応用し、その経過が40年経った今でも問題なく機能していることから、現在の学生のカリキュラムでは、当然の治療手段として教育されています。(しかしながら、インプラント治療は、手術が伴うため、必ず口腔外科の知識と技術が必要ですが。)
これほどインプラントが普及しても、65歳以上の日本人の約20%の方が、総入れ歯をされています。入れ歯では、日常生活で、かなりの不便を感じられていることでしょう。実際に、海外旅行する前に入れ歯ではなくインプラントを利用した固定式の歯を作って欲しいと来院される方がいらっしゃいます。

インプラントで固定した義歯の利点

生活の質の向上

  • きれいな口元を実現 -インプラントを埋入すると、顎の骨の変形も少なく、顔が若々しく自然な外観を維持できます。
  • 発話の改善 -口ごもりや不明慮な発話、カチカチという音などの原因となる義歯の外れやずれがなくなります。
  • 人前に出ることが楽しくなる -人と会うことに対して自信を持てるようになります。
  • 噛んで味わえるようになる -好きなものを食べられるようになります。しっかり噛むことにより、きちんと栄養が取れるようになります。

    従来型の義歯はお口の中で上あごを覆うので、味覚が損なわれます。

  • 快適さの向上 -義歯の緩みやずれがなく、歯ぐきの痛みがありません。
  • 自信の回復 -食事中や会話中に義歯が飛び出すことを心配する必要はなくなります。
  • 良質な歯  - 衛生状態が保たれていれば、長期間にわたって良好に機能します。

ノーベルガイド/Nobel Guide (TM)

世界の中で最も患者さんに優しいインプラント治療

ノーベルガイドNobelGuide(TM)とは、ノーベルバイオケア社が提唱する最先端のインプラント治療システムで、CT撮影+プロセラソフトにより安全性・予知性を高め、患者様の負担を最小限にお抑えたインプラントオーラルリハビリテーションシステムです。

ノーベルガイドは、インプラントの治療計画から埋入までの一連の歯科インプラント治療をより安全で正確に行うことができます。
患者さんのCT画像データをもとに非常に精度の高いサージカルテンプレートが作製でき、より安全性に優れたインプラント埋入を可能にします。
このサージカルテンプレートとノーベルガイド専用外科キットを使用して患者さんにとても優しいフラップレス術式(メスで切開することのない)を可能にし、患者さんへの負担をかなり軽減します。
また、術前に補綴物を作製することができるため、インプラントを埋入した日に新しく機能する固定式の歯を手に入れることができます。
お友達との旅行、会食、今まで億劫になって行かなくなったお稽古事や同窓会を楽しめるようになります。新しい生活を満喫してください。

治療の流れ

  • 患者さんのお口の型を採らせていただきます。

  • CTを撮影する時に使用するラジオグラフィックガイドを作製します。

  • CTを撮影し、骨の形態、状態を考え、ラジオグラフィックガイドの仮想の歯に合わせるようにインプラントの埋入位置を決定します。

  • この情報をスウェーデンに送り、ノーベルガイドが作製され10日ほどで当院に届きます。※2008年以降、千葉の工場で作製可能となり、3日ほどで届きます。

  • 届いたノーベルガイドです。

  • このガイドを利用して、模型上で仮歯を作製します。

  • ガイドを口腔内に装着し、設計したところに正確にインプラントを埋入していきます。

  • メスで切開したり、骨の形状を見るために粘膜を剥離(骨と歯茎を引き裂く)する 必要がありません。そのため、術後の痛みや腫れはほとんどありません。

  • インプラント埋入後、仮歯を装着したところです。残っている歯にも白い樹脂で補正しました。麻酔が切れたら、すぐにでもお食事ができます。